【インタビュー】性のお悩み相談記事が「ヨガジャーナルオンライン」さまに掲載されました!

性のお悩み相談記事が「ヨガジャーナルオンライン」さまに掲載されました!

 

↓記事はこちら!

【前編】「セックスで本音を言いづらい…」パートナーとの話し合いのコツは?
【ラブライフカウンセラーが解説】
https://yogajournal.jp/12890

【後編】性の話は恥ずかしいこと?マンネリ・思い込み・自分本位「性生活のすれ違い」を解消する話し合いヒント
https://yogajournal.jp/12891

 

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記事から一部を抜粋して紹介します。

 

——あまりにも価値観が離れている場合にはすり合わせが難しいこともあるとのことですが、別れるほど価値観が離れているわけではないものの、片方が「パートナーのことは好きだけれど、セックスにはあまり前向きになれない」ケースもあると思います。

よくある相談としては、「パートナーに性的に求められていること=愛情表現」と受け取っている人も少なくなくて、セックスレスになると、「自分に魅力を感じなくなったのでは」「他で浮気しているのでは」と関係そのものに不安を感じてしまう人がいます。

ですので、自分がしたくない側ならば、「セックスによって愛情表現をしているのではなく、自分はあなたを愛しているし、こういう方法で伝えていきたいと思っている」と伝えることで、誤解を避けられると思います。

信頼関係を築いたり、愛情を感じたりする方法は当然セックスに限りません。親密なスキンシップをするとか、ご飯を一緒に作って食べるとか、様々な手段があり、そのうちの一つにセックスがあるという位置付け。「自分はどういう方法で愛情を表現しているか」を見つめ直してみるのもおすすめです。

セックスのお誘いを断わる方も「今はちょっと疲れててする気になれないのだけれど、また今度しよう」「今日は挿入はしたくないけれど、ここまでならできるよ」など代替案を提案できると、相手も希望を失わずに済むでしょう。パートナーに配慮した言葉選びをすることで、セックスの頻度にかかわらず、長く関係を続けていきやすくなると思います。

 

 

性生活、どうすり合わせていったらいいの?

に、正面からこたえている記事です。

読者様のヒントになったらうれしいです!

 

 

【追記】記事が上位ラインクインしました。ありがとうございます〜!

※2022.4.24時点 4位

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